地域連携のPDCAを理解する
- 5月15日
- 読了時間: 4分
おはようございます。FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。
皆さんは「算命学」というのを知っていましたか?
実は、あまり占いというのは信じていなかったのですが、はじめて現在の状況を確認したこところ、まさにドンピシャだったので驚きました。
実は昨年は絶不調だったのです。
それも算命学で確認したところ、以下のような回答でした。
・動いた量は多いのに結果が弱かった
・人や協力関係の見直しがあった
・事業モデルに限界を感じた
・むしろ好調だった
好調なのは売上だけで、私が求めている売上の作り方ではなかったので、すべてがドンピシャだなと思っています。
では、2026年はどうするのか?
それは「捨てる年」だそうです。
利益率の低い仕事相性の悪い顧客無料相談の乱発自分にしかできない業務
算命学的にいういと、木を切り倒すのではなく、余分な枝を切って、幹に栄養を集める年。
なんとも説得力ある言葉ですね。
強くすべきは「思想」×「教育」×「仕組み」×「継続」ということで、やはり地域連携マーケティングをブランド化することは間違いないようです。
皆さんも算命学について、触れてみると面白いかもしれません。
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本日は、明日から記事にする内容の概略をお届けいたします。
皆さんは、ビジネスパーソンとして、『PDCA』について、聞いたことがあると思います。
ただし、これを知っていることと、実行できることは大きな差があるのです。
医療・介護・福祉のマーケティングにおいても、これは活用できる考え方です。
それに加え、地域連携マーケティングを成功させるには『決裁者』の見極めが必要です。それでは最後までご覧ください。
PDCAサイクル
ここからは、地域連携活動における PDCAサイクル について解説します。
PDCAは、ビジネスパーソンであれば誰もが一度は耳にしたことのある、仕事における基本的な考え方です。
業務やサービスの品質を継続的に改善していくための「思考と行動の循環」を示すものです。
もともとは製造業において、製造工程の品質を安定させる目的で考え出されたフレームワークでした。
「PDCAサイクル」という言葉自体は知っていても、実際の仕事の中で意識的に活用している人は、残念ながら私の身近にいる経営者の中でも、決して多くはありません。
必ずしも、これを形式的に徹底しなければならないというわけではありません。
PDCAを基礎として仕事を進める、あるいはプロジェクトを管理することは、思考を整理し、活動を円滑に進めるためのフレームワークとして、非常に有効であると私は考えています。
いきあたりばったりはダメ
そもそも、地域連携の成果とは、本来「地域における信用・信頼の構築」を目的とした、継続的な取り組みの積み重ねによって生まれるものです。
それにもかかわらず、行き当たりばったりの訪問を繰り返し、一度の対応や反応だけで判断し、その後は足を運ばなくなってしまうような行動は、明確な戦略や計画の欠如を意味します。
そして、そのような活動は、結果として経費の無駄遣いにつながってしまいます。
PDCAサイクルを正しく、意識的に回すことで、地域連携活動は「感覚」や「思いつき」に頼るものから、「計画」に基づいた再現性のあるプロセスへと変わっていきます。
つまり、「どこに」「どのように」「どんな目的で行くのか」、そして「その結果、何を得て」「どのように次の行動につなげるのか」を常に考えながら行動するということです。
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FukushiVisionGroup株式会社
医療・介護・福祉経営コンサルティング
代表取締役 塚本洋介
(社会福祉士/福祉マネジメント修士)

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