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組織力とは?

8月26日
読了時間: 6分




はじめに


おはようございます。FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。



今日からブログ更新の内容は『医療・介護・福祉業界に特化した組織力』となります。

今までは、「地域連携力」や「採用力」について、書籍をもとに内容を紹介してきました。


これまで皆様にお伝えしてきた内容は、いわゆる高い技術や思考となります。


しかし、どんなに高い技術や思考をもっていても、「組織」という土台がなければ意味を成し得ません。



THE 組織力は、医療・介護・福祉事業が地域で選ばれ続けるための集団結束力を高めるために、必要な超重要な内容です。



組織の大きな課題として、挙がることは少なく、ただし、放っておくと大きな問題になるのです。


組織力は様々なカテゴリに分割することができます。それぞれについて、内容を紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。





【第3回】医療・介護・福祉経営勉強会ー地域連携マーケティング


前回、大好評だった「地域連携マーケティングの勉強会」は、基礎や考え方を学ぶ機会でした。今回は、具体的な戦略の紹介や進め方について、深堀していきます。


初めての方でも、わかりやすく、現状の課題を解決する糸口が見つかるはずです。

勉強会なので、答えは自分で見つけだすしかありません。


しかし、大きなヒントと貴重な機会を得られるはずです。


ぜひ多くの方にご参加いただきたいと思っております。どうぞ、よろしくお願いいたします。



日程:2026年9月2日(水)

時間:19:00~20:00

方法:オンライン

費用:無料

お申込みはこちら↓↓





組織力とは?



1.組織力を知る


どのような組織であっても、一定の「組織力」は必要不可欠です。


しかし、この言葉の定義は、経営者それぞれの経験や思想によって、大きく異なる解釈がなされているのではないでしょうか。



私は経営コンサルタントとして、これまで50社以上の組織経営を人材、地域連携、事業運営など多角的に支援してきました。


その経験を踏まえ、「組織力」とは、主に“人の力”の集合体である、という考え方を軸に進めていきます。



「組織力」という言葉は、曖昧でありながらもインパクトが大きく、誰もが簡単に使えてしまう言葉です。




2.人に焦点を当てる重要性


しかし、その一方で、自らの組織においてこの言葉を適切かつ具体的に言語化できている経営者は、果たしてどれほどいるでしょうか。


今回、「組織力」というテーマで一冊の書籍を書くことを決めた背景には、事業経営を前進させるためには、表面的な課題だけにとらわれるのではなく、より深層にある本質的な課題に目を向ける必要があるという私自身の強い問題意識があります。



とりわけ、医療・介護・福祉事業において頻繁に語られる「売上」や「採用」といった、いわばコモディティ化した課題への対応だけでは、組織全体にとって大きな意味を持たないケースも少なくないと感じてきました。



アルフレッド・アドラーの提唱する「アドラー心理学」では、仕事もプライベートも含め、あらゆる問題は「対人関係」に起因するとされています。


この考え方に基づけば、組織という存在を形づくる“人”に焦点を当てることこそが、組織力を考える上で最も重要な視点であると言えるでしょう。




3.組織力を言語化する重要性



私は「組織力」という言葉を、できる限り分かりやすく、そして実践に結びつく形で言語化することに挑戦したいと考えています。


現時点で、組織力という多様な要素を含む抽象的な概念について、私が明確に伝えられることは一つです。



それは、組織とは維持され、そして社会に貢献し続けるために存在するということです。


つまり、一度組織をつくったのであれば、その持続可能性を重視し、社会に貢献できる能力と機能を備えることが求められるのです。



私は経営コンサルタントとして活動していますが、自身の経営経験は少数規模の会社に限られています。


そのため、多くの職員を抱え、第一線で組織を率いてこられた先輩経営者の方々からすれば、今回の内容は「甘い」と感じられる部分もあるかもしれません。



それでもなお、医療・介護・福祉事業を客観的な立場から支援してきた“経営の支援者”として、「組織力」を丁寧に言語化し、分かりやすく整理することには、一定の意義と価値があるのではないかと私は考えています。





4.コンサルに多額を支払う前に読んでほしい



現在、さまざまな組織課題を抱えている経営者の方が、今後、経営コンサルタントの力を借りる可能性は十分にあるでしょう。



しかし、高額な費用を支払う前に、ぜひ一度、本書を熟読していただきたいと思います。

私たち福祉ビジョングループは、決して大きな会社ではありません。



しかし、地域福祉を支える一つひとつの事業が成長し、発展していくことで、この医療・介護・福祉業界全体がより良いものへと変わっていく。



そのような未来をビジョンとして掲げ、心から願いながら、日々の支援に取り組んでいます。



今回の内容が、皆さまの組織を見つめ直し、より強く、よりしなやかな組織へと育てていくための一助となれば幸いです。






個別無料相談60分(オンライン)


医療・介護・福祉事業の経営者の方、また管理職の方で、人材採用や人材定着に悩み、日々、不安を抱えながら仕事をされている方は、ぜひご相談ください。


私は、有名ではありませんが確実にお客様の課題に対して、真剣に向き合ってきた豊富な実績と知識、柔軟なアイデアを発想することができます。


60分の無料相談では個別にじっくりと現在の課題に向き合います。


その場で解決できることもあれば、大きなヒントや気づきを得ることができます。



高いコンサル費用を支払う前に、まずはご相談ください。必ずお役に立てるはずです。


塚本洋介






書籍のご案内

医療・介護・福祉経営を支える専門書


THE 地域連携力(日本一の地域連携力)


THE 採用力(本物の経営とは採用力)


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プロフィール


FukushiVisionGroup株式会社

医療・介護・福祉経営コンサルティング

塚本洋介(社会福祉士・福祉マネジメント修士)

千葉商科大学商経学部経済学科卒業

日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了


公式YouTubeチャンネル「福祉経営コンサルの豆知識」















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