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人が活躍する組織づくり②~組織作りの基本とは?/採用力

  • 8月16日
  • 読了時間: 6分




はじめに



『地域連携マーケティング勉強会』のご案内




おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社の塚本です。


前回の採用勉強会から始めた『オンライン勉強会』は、8月19日(水)の第ニ回にもかかわらず、全国各地から大変多くの方が、ご参加いただけることになりました。


本当にありがとうございます。



今回のテーマは『地域連携マーケティング』です。



現時点:20社 23名が参加予定となっています! 本当にありがとうございます!

皆さまの貴重な時間を無駄にしないように、尽力いたします。



開催日:2026年8月19日(水)

時 間:19:00~20:00 方 法:オンライン(zoom)



【参加予定事業者】

・訪問看護

・訪問リハビリ

・訪問歯科

・訪問マッサージ

・居宅介護支援事業所

・障害者グループホーム

・看護多機能型

・訪問薬局

・サービス付高齢者向け住宅

・税理士法人 等



全国からご参加いただいております!!


・関東

・東北

・関西

・中部

・沖縄


当勉強会は、セミナーではありません。 意見交換を含む、相互に学び合うための勉強会となっております。



医療・介護・福祉事業者の方、それを支える士業の方、ぜひご参加ください!


\お申込みフォームはこちら/ ↓↓↓




























人が活躍する組織づくり② ~組織作りの基本とは?



1.組織とは何か?



組織の中で人を活躍させるためには、まず前提として「組織とは何か」を正しく理解しておく必要があります。



そこで、福祉ビジョングループでは、この“組織”を次のように定義しています。



『組織とは目的・目標達成のために必要な役割を担う人材が2人以上集まって構成される集団である』




この定義に照らし合わせれば、目的を持たない集団は組織ではありません。

また、働く一人ひとりには役割があり、その使命を果たすことが組織に属する意味となります。



組織があるからこそ役割が生まれ、役割があるからこそ人材が必要とされるのです。


しかし、働く人材が担う役割は常に固定されたものではありません。当初決められた役割の範囲を淡々とこなすだけでは、単なる業務委託と変わりません。



時代の変化、事業環境の変化、組織の成長段階によって、必要とされる役割は数か月、あるいは数年単位で変化していきます。



組織の目的や目標が変われば、当然、それに伴って人が担う役割も変化していくのです。






2.役割の変化こそ雇用の本質



役割の変化こそが、業務委託ではなく、組織に「雇用される」ということの本質であり、正しい働き方のあり方ではないでしょうか。



しかし現実には、パート社員・正社員を問わず、当初決められた業務内容や役割の変更に対して強く反発する職員も少なくありません。



これは、雇用というものに対する根本的な認識が異なることに起因しています。



だからこそ、入社時に「組織で働くとはどういうことか?」を正しく理解してもらうための社員教育が必要になるのです。


組織の定義、役割の意味、目的達成のプロセスの中で自身がどのように貢献するのか



これらを初期段階で丁寧に伝えることが、後の活躍度や定着度に大きく影響します。






3.組織で働く共通ルール


さらに組織づくりで重要となるのが、組織で働くための「共通ルール」です。



組織が機能するためには、価値観や目的の共有だけでは不十分であり、日々の行動基準としてのルールが不可欠です。



これらのルールは大きく分けて、労務ルール・業務ルール・運営ルールの三つに分類されます。


まず 労務ルールとは、就業規則や勤怠・休暇の取り扱い、安全配慮、コンプライアンスなど、労働者として守るべき根幹の規定を指します。



これは法律知識も絡む領域であり、組織が法令順守の視点をもって整備しなければならない部分です。



次に 業務ルールがあります。


手順書やマニュアル、報告・連絡・相談(いわゆる報連相)がこれに該当します。



特に医療・介護・福祉の現場では、日々の判断や対応が人の生命に直結することすらあるため、適切な報連相は極めて重要です。


しかし現実には、多くの組織で報連相ルールが正常に機能しているとは言い難い状況が見られます。


私たちが支援に入る際、表面上は「人材不足」「売上の低下」といった問題が挙げられていても、深層部分を掘り下げると、組織内の対人関係の悪化こそが最大の要因であるケースは少なくありません。



そして、この対人関係の悪化によって報連相の流れが滞り、組織の歯車そのものが錆びついたように回らなくなっているのです。




最後に 運営ルールです。


会議体の運用方法、業務目標の設定、人事評価、承認フロー、指示命令系統などがここに含まれます。



運営ルールは、部署や事業特性に応じて独自のフローが存在するため、組織全体を統括する経営者、マネジャー、管理者は、これらを常に把握し、必要に応じて修正・改善を加えていかなければなりません。



運営ルールが形骸化した瞬間、組織の機能は確実に低下してしまうのです。








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医療・介護・福祉事業の経営者の方、また管理職の方で、人材採用や人材定着に悩み、日々、不安を抱えながら仕事をされている方は、ぜひご相談ください。


私は、有名ではありませんが確実にお客様の課題に対して、真剣に向き合ってきた豊富な実績と知識、柔軟なアイデアを発想することができます。


60分の無料相談では個別にじっくりと現在の課題に向き合います。


その場で解決できることもあれば、大きなヒントや気づきを得ることができます。



高いコンサル費用を支払う前に、まずはご相談ください。必ずお役に立てるはずです。


塚本洋介






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プロフィール


FukushiVisionGroup株式会社

医療・介護・福祉経営コンサルティング

塚本洋介(社会福祉士・福祉マネジメント修士)

千葉商科大学商経学部経済学科卒業

日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了


公式YouTubeチャンネル「福祉経営コンサルの豆知識」












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