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最高のパフォーマンスを発揮する「フロー状態」が作れるか!?/組織力

6 日前
読了時間: 6分




はじめに


地域連携マーケティング勉強会のお知らせ


おはようございます。

FukushiVisionGroup株式会社の塚本です。


はじめに、第4回目となる医療・介護・福祉経営のオンライン勉強会のご案内をさせていただきます。



第3回も16社19名にご参加いただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。



まだまだ改善の余地があること、そして内容を詰め込みすぎていることは反省し、次回につなげたいと思います。



第4回目は、地域連携マーケティングを成功させるために必要な「地域連携体制」をテーマに開催いたします。


「紹介が少ない」

「売上が減っている」

「電話が鳴らない」

「競合が増えた」



などの課題について、原因や改善の仕方が分からないと悩んでいる方は、ぜひご参加ください。
















1.フロー状態(フロー理論)を紹介



皆さんは、心理学者ミハイ・チクセントミハイによって提唱された「フロー理論」についてご存じでしょうか?



もし、知らなったとしても一度は、自分自身で経験があるのではないでしょうか。


この理論は、何かしらの活動に完全に没頭し、時間や自己の感覚を忘れるほど集中している心理状態、いわゆる「フロー状態」に関する理論となります。



「能力」と「課題の難易度」のバランスが適切に保たれたときに生じやすくなるのです。


そして、このフロー状態は、高い生産性と同時に、強い充実感や幸福感をもたらします。


ただし、このフロー状態が持続する時間には個人差があるものの、一般的には15分から90分程度と言われています。



したがって、多少の個人差を考慮したとしても、最長で2時間程度を一つの区切りとし、適切に休憩を挟むような設計こそが、結果として生産性を高めるうえで有効であると考えられます。



2.人の成果は「能力 × 熱意 × 考え方」


また、組織の中で役割を果たし続けるためには、職員が持つ「個の能力」と「成長意識」、あえてシンプルに言えば“やる気”が不可欠です。



一つひとつのタスクを局所的に完遂するだけであれば、現時点の能力で対処することは可能でしょう。


しかし、その能力をどこまで発揮し切れるかは、最終的には本人の意思、すなわち“やる気”に大きく左右されます。


これは、よく知られた考え方ですが、経営の神様と称された稲盛和夫氏は、仕事の成果は「能力 × 熱意 × 考え方」で決まると説いています。


そして、たとえ能力や熱意が高くとも、考え方がマイナスであれば、全体としての成果はマイナスになってしまうと述べています。



3.重要なのは継続性!


ここで重要なのは、これらが一時的なものでは意味をなさないという点です。


組織において求められるのは、あくまで“継続性”です。

だからこそ、組織の目標や目的という“大きな船”に乗りながらも、職員一人ひとりが個人としての目標や目的を持ち、それを明確に設定できているかどうかが、極めて重要な意味を持ちます。


私の経験上、能力がないのに、やる気だけである人間と仕事することは、非常に苦痛でした。


一定の年齢、すなわち30代前半までは、未熟さや若さゆえの勢いによって、深く考えずとも前に進むことができる側面があります。


しかし、30代中盤以降になると、ライフステージや周囲の環境の変化によって、これまでと同じ熱意やポジティブな思考を維持し続けることは、一般的には難しくなっていきます。


そのような状況の中でもなお、自らの意思で走り続けることができる人こそが、いわゆる「経営者」と呼ばれる存在なのかもしれません。



ワンタイム・セッション


90分で経営課題を整理し、具体的な解決策までご提案します!


「何が問題なのか分からない」

「課題は見えているけれど、どう改善すればいいか分からない」

「継続的なコンサルティングを依頼する前に、一度意見を聞きたい」



そんな医療・介護・福祉事業者のための、90分完結型のスポットコンサルティングです。


現在の状況を整理し、数字や現場の状況、組織体制などを確認しながら、「本当の課題はどこにあるのか」を一緒に考えていきます。


そのうえで、課題の優先順位を整理し、今後どのような取り組みを進めるべきか、具体的な改善策をご提案します。



【こんな方におすすめ】

・新規の問い合わせや紹介が増えない

・売上が安定しない

・採用しても応募が集まらない

・職員が定着しない

・管理者や職員の役割が曖昧になっている

・組織内の人間関係や連携に課題がある

・業務が属人化している

・経営課題を一度整理したい

・現在取り組んでいる施策が正しいのか確認したい

・継続コンサルを依頼するほどではないが、専門家に相談したい



【対応できる主なテーマ】

①地域連携・営業・売上

②人材採用・定着

③組織運営・仕組み構築

④人材教育・人材育成

⑤人事評価制度 等


【セッションの流れ】

① 現状把握・課題整理

まず、現在の状況やお困りごとについて詳しくお伺いします。福祉ビジョングループ独自の診断シートで組織の状況について問診を行います。


② 原因分析

数字・仕組み・組織・現場の状況などから、問題が起きている原因を整理します。


③ 本質的な課題の特定

表面的な問題だけではなく、「本当に解決すべき課題は何か」を明確にします。


④ 改善策のご提案

課題に対して、具体的に何を変えるべきか、どこから取り組むべきかをご提案します。


⑤ 次のアクションを決定と議事録の納品

セッション終了後から取り組めるよう、優先順位と具体的な行動を整理します。また話し合った内容を録音し、議事録を送ります。今後の参考にしてください。



【サービス概要】

形式:①オンライン対応 ②対面対応

費用:①55,000円(税込)②99,000円(税込)

時間:90分対象:医療・介護・福祉事業者









書籍のご案内

医療・介護・福祉経営を支える専門書


THE 地域連携力(日本一の地域連携力)


THE 採用力(本物の経営とは採用力)


THE 組織力(人が生きる経営で未来を創る)


組織力
組織力



プロフィール


FukushiVisionGroup株式会社

医療・介護・福祉経営コンサルティング

塚本洋介(社会福祉士・福祉マネジメント修士)

千葉商科大学商経学部経済学科卒業

日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科修了


公式YouTubeチャンネル「福祉経営コンサルの豆知識」















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