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従業員は人材育成に興味がない



おはようございます。


医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。





本日は『従業員は人材育成に興味がない』というお話をさせていただきます。













実は先日、とある医療系勉強会に参加させていただきました。その勉強会は毎年開催されており、参加人数で言えば120人の大規模開催となっております。





中々、訪れる機会がありませんが秋の湘南の風は、東京とは違っていいですね。

寒いけど、心地よい空気でした。






さて、勉強会には理事と二人で参加しましたが、4時間という長丁場の講義でした。

私たちは一応、業者枠ということで会場の後ろの長テーブルでチラシを置いて、参加する形となりました。




開始直前、すべてのテーブルに私たちの人材育成パンフレットを置きましたが、参加されているほとんどは若い女性スタッフ、そして数人の医師。





こういった勉強会では、業者プレゼンがあるのですが、私たちは今回、プレゼン枠ではないのでただチラシを配布するのみとなりました。






正直、人材育成というフレーズがどれだけ参加者に響くのか心配と興味がありましたが・・

とても悲しい事実ですが・・・ないそうです(笑)





理由を考えてみると、参加者の9割はスタッフであり経営者ではなかったことが原因ではないかと思いましたが・・・




ただ、それでも従業員の中には「人材育成や教育」に興味がある人もいるのではないか!?と想定していたのですが、期待を100%裏切る形で0という結果でしたね・・・





通りすがりの従業員に聞いてみたところ、人材育成には興味はない。理由としては”される側”であり、人材育成は時間外で行われるイメージがあることから印象が良くないということでした。




なるほど、、、、




これは確かに貴重な生情報です。




私は、従業員側は人材育成や教育の機会を組織に期待していると思っていたのですが、そうではなかったのですね。







そしてその医院では人材育成を一切やっておらず、取り組んでもいないということで、そんな寂しい医院もあるのかと思いました。






医院にとって、人材は貴重ではあるものの「人材育成」を取り組むには、それなりのハードルがあるのだと思いました。





だからこそ、私たちが実施する人材育成は貴重であり重要だと再認識することができました。




ただ、難しいですよね。


例えば従業員が研修や勉強会をやりたい!と提案しても、その機会に実質的には費用がかかっていることを考えれば、経営者が目の前の売上に注力する気持ちはよくわかります。






今回、セミナーの出展方法について考えなければなと思った次第です。





それでは。






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SELPFULJAPAN合同会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング


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