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人が採用できない・・面接のポイント3選!

おはようございます。


今日も一段と寒いですね。 昨日より、弊社はLINEworksを活用することになりました。

これまでは、LINEグループでやり取りをしていましたが、なんだかファイルデータが消える、個別IDを嫌がる人もいるので、カレンダー等も活用しながら、まずは使ってみようとおもいます。


自分たちが使いこなせれば、お客様にも伝えることができます。

まずは「やってみる」! これが一番です。



さて、弊社では「人事の左腕」という人材支援を行っていますが、支援の中には面接サポートも入っております。


いくつかのお客様では、応募者の面接に同席、あるいはオンライン面接の代行で支援をしております。そこで、今回は簡単に面接のポイントをお伝えしたいとおもいます。


①面接の目的を意識する


まず何のために面接をするのか?という目的意識が大切です。例えば、試用期間の入社を判断するための面接なのか?人柄や性格を見極めるための面接なのか?条件の最終的な確認のための面接なのか?自分たちの面接の目的を把握する必要があります。


②大人数で対応しない


面接の目的にもよりますが、いくつかの企業では5:1など、複数の面接官に対して応募者一人という場合があります。応募者の本性を引き出すためにも、緊張させない努力をこちらがしなくてはなりません。どうしても必要な場合は、圧迫感のない環境を整えることが必要です。


③カジュアル面談をはさむ


面接の真髄は、応募者の性質を見極めることです。そのためには、実際働かなければ分からないことが多いですよね。しかし、雇ってしまったら後の祭りということもあります。ですから、応募者との接触回数を増やすために、カジュアル面談をはさむ必要があります。

人は接触回数が増えれば、信頼・信用が増すという「ザイエンスの法則」があります。こちらを活用し、応募者の本性を引き出しましょう。



以上となりますが、いかがでしたか?


人材支援をご希望の方は、まずは月額11,000円(税込)のアドバイザー契約からお試しくださいませ。たくさんのご応募をお待ちしております。




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