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障害者グループホーム 見学会の結果

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本でございます。





今日は、先日行った障害者グループホームの入居促進のための「見学会の結果」を共有したいと思います。








まず、結果からお伝えすると、今回の参加者は3名でした。




この数字には、残念ながら期待を下回るものがありますね・・・




なぜこのような結果となったのか、原因を探るためには以前の事例を参照すると有益です。



私どもの過去のお客様案件では、3日間で約20名の来設者があり、その後3ヵ月以内に複数名の入居が決定し、3棟すべてが満床となった実績がございますが・・・





本回も同様に3日間を設けたのですが、問題点として挙げられるのは、準備期間の短さと地域評判の不足と推測されます。






今回の施策としては以下の内容を行いました。


・新聞折り込み2万枚

・訪問活動50件

・お手紙配布160件

・FAX営業500件





これらの施策を踏まえてみると、訪問活動数の不足や相談員への適切な案内不足が見受けられます。さらには、新聞折り込みが開催日の2日前になってしまったなど、タイムスケジュール管理の遅れも問題として指摘できます。







また、成功例と今回の事例を比較すると、相談員との関係構築の有無が決定的な要素であったと言えます。日頃からの良好な関係性があれば、そもそも空室の発生は抑制できます。






私自身、大手介護付有料老人ホームの入居相談員として、「北のさくらもり」という吉永小百合主演の映画の来場者促進を経験したことがあります。




その際には、地域のケアマネジャーや病院の相談員、市役所職員など、約50人を招待し、会社全体の成果に貢献しました。その成功要因は、日常的に深い連携や信頼関係を築くことができていたからこそです。






今回の見学会の結果を鑑みて思うことは、どんなに良い施策でも、日頃の連携が事業成果に大きく影響するという点です。単に施策を実施するだけではなく、「信用」が重要となるということを改めて認識しました。







今回の経験を踏まえ、次回の見学会はより計画的に実施し、3日間で30名の来設者を目指すことを目標に設定いたします。









SELPFULJAPAN合同会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング


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