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障害者グループホームの人材採用を考える

おはようございます。今日は、一日集中したいのでコメダ珈琲に来ています。コメダの良いところは、落ち着いた雰囲気と美味しい朝食が500円で味わえることです。


今日もそうですが、長いと5時間滞在しています。


休日は、家族が家にいるので、中々仕事に集中できません。多少お金がかかっても、集中できる環境を自分で整備するのも、セルフコントロールのひとつですね。



さて、今日はご相談の多い障害者グループホームの人材採用について考えたいと思います。


障害者グループホームは、訪問看護ステーションや訪問医療マッサージと同じで、フランチャイズ加盟店が増えているとおもいますので、こちらもやはり、地域によっては競合が多いですよね。


障害者グループホームで採用する人材は、主に2職種です。


・サービス管理責任者

・世話人


実は、採用で一番難しいのが「サービス管理責任者」です。


私はこれまで、弊社の人材支援で無料媒体をフルに活用して3カ月で30人の世話人応募者集め、その中で10人を厳選して採用したことあります。


しかし、サービス管理責任者は、無料媒体をフルに活用しても、必ず採用できるというわけではありませんので、多少なりとも「予算を確保」することをおすすめします。


無料で採用できたらラッキーです。ただし応募率は低くても、できる限り無料で採用したいので、必ず準備は必要です。


これまで様々な障害者施設の人材支援をしてきましたが、採用に困っているというよりは、採用していた人材が退職するので、新たに採用するのが大変ということです。


つまり、サービス管理責任者も、新規OPENの時は集まりやすく、採用もできるのですが、その後の運営体制、どちらかというと人材マネジメントを放置していたことで、現場が自分たちで現場ルールをつくってしまい、気づいたときには帝国化しているのです。


採用するよりは、働いている人材をコントロールするほうが重要だということですね。


フランチャイズ加盟店や、いくつもの事業を掛け持ちしているオーナーは、誰かに現場のマネジメントをお願いすることが多いようですが、現場も管理も両方できる貴重な人材など、中々いないのが現実です。


もし、そんなことができる管理者がいるなら、多少高い給料を出して、コントロールしたほうが良いですね。




弊社では、現場管理者の管理をする支援もしておりますので、適した人材がいなければ、その時はいつでもご相談ください。


あらゆる管理は、業務のすべてを見える化し、そして理解できる範囲にとどめる必要があります。人それぞれキャパシティーが異なりますので、業務内容を定めても、能力を大幅に超えてしまえば、混乱と不満につながります。


本当に難しいですよね。。。


では、がんばってください。




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