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試用期間の人事評価

おはようございます。SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


今日は-1℃です。とても寒いです。実は最近、寝袋を購入しました。冬になると、どうにもこうにも毛布や布団を重ねても、寝ている間にどっかに行ってしまい寒くて起きることがあります。


これを改善するために、寝袋を購入し、毛布や布団が必要ない状態にしましたが、これが快適。家族全員、寝袋でいいのでは?と思う今日この頃です。




さて、本日は試用期間中の人事評価に関してお話します。


試用期間の意味合いは、雇用者側と労働者側が、お互いに見定める期間であることは、言うまでもありません。 時には、試用期間で終了と通告する場合もあり、時には労働者側から辞退する場合もあります。


どの企業でも、試用期間はおよそ3ヵ月程度です。実際、私も以前に会社員だったころは、試用期間を経験してきました。


しかし、この試用期間における人事評価について言及している、あるいは明記している企業はどのくらいあるでしょうか。


そこで今回は、何を基準に試用期間の人事評価を行うべきか、人事評価シートの作り方を伝授いたします。


 まず人を評価するときに、感情論だけで判断してはいけないということです。一番は好き嫌いで判断することです。そうなれば、評価者によって評価の尺度が大きく変わってしまいます。ですから、誰でも一律に、平等に評価できるようにしなければなりません。


 営業職のような、成績がそのまま人事評価に繋がる分かりやすい尺度を設けられる職種は除き、医療・介護・福祉やその他の職種において、適正な評価ができる必要があります。


項目は、大きく分けて3つです。


①一般常識・マナー

②業務遂行能力

③パーソナリティー


この大項目に、中項目や小項目をつけて、少しだけ細分化します。そして、試用期間から1カ月目、2カ月目、3カ月目を評価するのです。


評価の方法は、シンプルでABCの場合もあれば、1~5点と可視化すると分かりやすいです。加えて、印象評価を付けます。印象評価は、それこそ各項目に対する印象を、言語として評価するのです。


そうすることで、点数と言語の両軸で評価できるようになり、より公平性のある人事評価となります。



ぜひ、試してみてください。





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