top of page

訪問医療マッサージの営業で大切なこと

おはようございます。SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


今日は土曜日ですね。もう1週間が終わってしまいました。

正直、とてもあっという間で、気づいたら何週間も経っているという感覚です。


自分に変化はないのかもしれませんが、こどもの背が伸びていたり、言葉が発達しているのを見ると、相対的に時間が進んでいるなと実感する今日この頃です。



さて、今日は訪問医療マッサージの営業についてお話をいたします。


訪問医療マッサージの営業だからと言って、訪問介護、訪問看護、介護施設が営業する場合と大きく異なることはありません。


基本的な要素はほとんど同じで、あとは提供するサービスが異なるというだけですね。


営業先も、地域の居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、病院がターゲットであるというのも、実はほとんどお同じです。


ですが、訪問医療マッサージは、他のサービスと異なり、医療保険のみを利用するので、実はダイレクトに地域住民に働きかける方法もあります。


介護・医療業界では、訪問看護、訪問介護と異なり、必須で必ず必要だという認識は、これらのサービスとは異なり、利用者に紹介するケアマネジャーからすれば、優先順位は低いのが現状です。


それは、ケアマネジャーが訪問医療マッサージをただのマッサージであるという認識が強く、必要性、効能、効果、リハビリとの違い、サービスの使い分けができていないというリテラシーの格差が生んでいます。


ですから、訪問医療マッサージ業界で通例となっている飛込み営業も大切ですが、それ以前に地域住民に直接働きかけ、契約を獲得する方法は、実は有効なのです。


では、どうやって働きかけるのか?


実はとてもシンプルな方法があります。


それはポスティングです。自分たちの事業所の地域にあるポストにチラシを投函すればいいのです。


ポスティングは、地域によっては本当に大変ですが、地域にポスティング代行業者があり、あとは新聞折り込みも可能です。また、ネットでもラクスル という業者がポスティング代行サービスをしておりますので、少し高いですがこういった方法もあります。


あとは、自分たちでポスティング人員を採用し、1枚あたり3.5円~5円程度で配布してもらえれば、実は一番安価なのです。


私も、以前地域の広告媒体をつくろうと、15人程度のポスティングアルバイトを採用し、4万枚を配布したことがあります。管理は大変でしたが、費用は安く済むので、やってみる価値はあります。



訪問医療マッサージに限らずですが、こういった介護・医療資源というのは、やはり地域のために利用されるべきだと考えています。


ですから「営業」という認識を強く持たず、むしろ地域連携であるという思考をもっていただきたいです。様々な職種と連携し、地域に住む医療・介護サービスを利用する利用者の生活、命を支えるのだという考えが、より売り上げを拡大させます。


実は以前、『訪問医療マッサージ集客の極意』という本を書いたので

ぜひ、Amazonkindleで読んでください。



これを読んで、実践すれば必ず売上を上げることができます。





閲覧数:1回0件のコメント
bottom of page