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組織構造の「自立」と「依存」について

更新日:4月5日



おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



今回は、ちょうど大学の講義で学んだ組織の「自立」と「依存」について私見を述べたいと思います。



これを読んでもなんだか分からないという方もいると思いますが、ご了承くださいませ。



組織の中で働く人材について、確かに「自立」している人と「依存」している人がいるなと改めて感じました。


こういった自立と依存という言語化が、これまでうまくできませんでしたが、言われてみればしっくりくる文字だなと思います。



組織が運営する事業所が、自立的に運営することができれば、それは組織にとって大きな財産となりますが、私が支援してきた多くの事業所では、結果的には自立できずに、代表や社長が現場に張り付いているケースという事実があります。



その中でも、自立という定義が非常に難しく、つまりは「自分で考えて行動する」ということですが、その考え方や行動が、果たして正しい方向なのだろうか?という状況判断も重要となります。


つまりは、ある程度の能力やスキルを備えて上で、考えて行動する人物がいればいいわけです。ただし、そういった能力が高く自主的な人物は、医療・介護・福祉業界でも高給取りであり、安い賃金で雇うことは非常に難しいと考えます。



ですから、結果的には「育てる」しかありませんよね。




依存に関して言えば、むしろ多くの方が、多くの従業員が組織の中で依存していると感がられます。



どの辺りが依存しているのか、それは主に意思決定です。何をするにも誰かに頼り、自分で決定することへの責任を恐れている現実があります。



この意思決定の依存に関して、どのように自立に発展させられるのでしょうか。



かなり難しいですが、まずは”失敗を許容する文化”と”失敗したときに責任の所在を最高責任者に設定する”ということです。



組織の中で、もちろん命の危険に関わることは除き、ある程度、失敗を許容する、失敗は成長の一歩であるという考え方が根付くと、依存から脱却できるのではないでしょうか。



ということで、今回は独り言が多くなりましたが、自立と依存について書きました。参考になれば幸いです。








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【クライアント例】


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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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