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組織の想いを伝えるには”プレゼン”が必要!

更新日:4月5日

おはようござます。

Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



本日は『プレゼンの重要性』についてお話します。4月も過ぎ、昨日から5月になりました。新年度スタートということで、多くの医療機関や介護施設、福祉事業所は新しい年のスタートを切るために”全体会議”なるものを実施していると思います。



この全体会議、実は非常に重要です。



普段、経営のトップである理事長や代表取締役等と話す機会のない従業員も、この機会だけは唯一会うことができます。



もちろん、24時間サービス提供をしているため、全員が参加できるわけではありません。




実は私も、先日、とある介護事業を運営する企業において”全体会議”に参加しました。



私の役目は、日ごろから理事長が考えている組織の将来像と方向性を全従業員に、伝えることでした。



また新しく採用した人材が配置されることもあり、組織図もより強化されることになり、それぞれが新しい役割を持って、目的達成のために進むことになりました。




実は、その時利用したのが『プレゼン』です。プレゼンは言葉だけではなく、言語レベルのギャップを埋めるために視覚に訴える資料を作成しました。



まあ、通常、皆さんが作る資料と一緒です。ただ、あえて視覚に訴えるための資料という言い方をしたのには、理由があります。




実は、言葉というのは非常に簡単なツールであることは、以前もこのブログでお伝えしました。



組織の人数が多かろうが、少なかろうが、組織が進む方向性やトップの考え方を示し理解してもらうには、相手が理解できるようにしなければなりません。



理解できない人が、数人でも出てきてしまうと会議中の態度が悪い方向に変化してしまいます。




お互いの言語レベルのギャップが、退屈を生み出すこともあるため、聴覚と視覚から訴える方法が得策といえます。




私が作成した”プレゼン資料”は全部で28枚です。作成するために7日間費やしました。


今回、その目次をお伝えします。



【目次】

・私たちが目指す未来

・未来に向けてどうするか

・納得できなくても、理解してほしいこと

・組織とは何か

・会社は誰のものか

・これまでの組織とこれからの組織

・意識決定の流れと内容

・指揮系統について

・現場視点と経営視点

・管理者の役割(営業管理・人材管理・運営管理)

・管理者に必要な要素

・明日からの具体策

・人材教育について

・私たちが目指す未来(最後)



プレゼン内容は、何を理解してほしいのか?何を伝えたいのか?相手に合わせてプレゼンの流れ、話し方を変えなければなりません。


そして、ただ漠然と話すのではなく理解を得ながら話す必要があります。時に問いかけ、時に促します。



少数でも、大人数でも、それぞれの価値観が異なることを考えれば、ひとつの共通資料を一緒に読み解いてく協働作業はとても重要です。



理解できないことは、理解できるように説明します。



この重要な機会を、省くことなく活用してくださいませ。








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【クライアント例】


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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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