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管理職に必要なのは・・・

管理職とは何なのでしょうか?そもそも組織とは、組織が達成すべき目的のために、必要な役割を担う人材が集まった集合体を言います。

管理職の役割は、組織により定められている内容が異なりますが、基本的にどの組織も管理職の役割を明確に定義していることはありません。実はそこに大きな落とし穴があります。



おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。



少しずつですが、ほぼ毎日行っているオンライン英会話で、会話ができるようになっています。三木谷曲線ではないですが、毎日1%でも努力をすれば、結果的に1年後には40倍近く成長しているという話です。



学校の授業など、つまらないことが多かった学生時代、30歳過ぎての勉強はこんなにも楽しいものかと思う今日この頃です。



さて、今日は「管理職の役割」についてお話します。



一般的には、管理職というのは部下がいて初めて成り立つものです。そして、本来であれば管理職に位置付ける理由として、部門ごとの売上目標を達成するため、そのために部下の育成が必要なので、経営者の代わりに、役割を担った人物が管理職となります。



以前は、管理職になることが大きな目標だった時代があり、もしかしたら、今でも管理職という肩書がほしい人もいるかもしれません。



管理職の役割とは、基本的には部門ごとの目標を達成させるために業務管理・部下の健康管理・売上管理を行い『導く役割』を担っています。



しかし、この医療・介護・福祉業界では、やはり人材不足もあり、現場人員にカウントされることもあるので、現場と管理というにそくの草鞋を履かなければなりません。



そうすると、いくら手当がついても疲労がたまり、休日が減るので、やりたくない!なんて人も出てきます。



管理職の業務の落とし穴とは、経営者が、管理職なんだからなんでもやりなさい!文句を言うな!その分手当をつけているのだから!という傲慢な態度にあります。



おそらく、どの経営者も明確な定義もなく、その場その場の必要な仕事を丸投げしているだけですから、そうすると、管理職の退職は進んでしまいます。



まずは、なぜ管理職に抜擢したのか?そして管理職として依頼したい仕事内容を提示し、その分負担が増えるから手当をつけるという「理屈と感情」の双方を活用してみてください。



管理職も人間です。昔と違い、お金と立場で動く時代ではなくなりました。ぜひ参考にしてください。




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