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管理者に必要な資質はつくれる!

更新日:2023年3月3日


人間、バランスがとれている人は意外といないものですね。


バランスを取れる人間というのは、それを意識しているかどうかで決まるように思えます。


『管理者が育たない・・』と嘆く介護事業所、医療機関はたくさんありますが、そもそも管理者としての資質という”曖昧”なものではなく、実はこれ「役割を担うかどうか」という問題なだけなのです。


つまり、やるか?やらないか?



ただそれだけなのです。




 


おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。



今日は暑いくらい暖かい気温ですね。


朝から15℃です。 とうとう冬が終わり、春が来ます。


私も4月からは大学院生として新たな一歩を踏み出さなければなりません。



『自己成長』人生は本当にこの言葉がないとダメな気がしますね。


とにかくあきらめずに、少しでも成長を目指すことが大事なことだと思います。





 


さて、本日は『管理者の資質はつくれる』についてお話します。



単純に考えるならば、組織は役割りの集まりです。自分が紙の上で、えんぴつでお店をつくろうとすれば、必要な人材を描いていきますよね。


お店のレジ、品物を運んでくる人、お金の計算をする人、掃除をする人、営業する人など、役割が自ずと出てくると思います。



実は、医療機関や介護事業の管理者もこの”役割”のひとつなのです。



資質というと、少し難しく考えてしまいますが『役割』だとおもえば、あとはその役割を担うかどうか、「やるのか?やらないのか?」という単純な話なのです。





 

役割というのは、単純に業務内容について語ることもあれば、管理者としての考え方も役割の一つとして定型化して語る場合もあるのです。



むしろ、業務内容は手足があればできるでしょうが、「こういう考え方をしてください」というルールに従うのは、実は単純ではありません。



人間は感情の生き物ですから、日々の仕事において感情に左右されることが多分にありますよね。



何か事象が発生したときの「認識」とそれに伴う「感情の動き」そして、その結果として「行動」がついてきます。



管理者としての資質を『役割定義』するならば



それは『業務内容』と『考え方』のルール化でしょうね。




 


管理者が育たない、良い管理者が見つからないと嘆いている経営者は、宝くじが当たるのを待つかのように、人材採用に多額の経費を費やすのではなく、


まずは『業務内容と考え方』のルール化をしてみてはいかがでしょうか?




コンサルタント目線から言えば、こういった『資質』を備えた出来上がっている管理者ではなく『管理者として働けそうなポテンシャルのある人材』を見つけて、



育てることを強くおすすめします。



経験より、それを身に付けるポテンシャルが非常に大切です。









 

弊社ではこれまで30社以上の『営業』『人材』『組織強化』の3つをご支援しております。


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・総合病院、総合診療クリニック、訪問診療クリニック

・有料老人ホーム、サービス付高齢者向け住宅、特別養護老人ホーム、デイサービス

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