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社員の定着率を上げる唯一の方法

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


あと3日です。2023年まで、あともう少しですね。私の子供は宿題に追われている毎日です。最近、宿題の内容に関して、疑問に思うところもあります。私が小学生だった20年以上前と何も変わっていないんですよね・・


もう少し、パソコンを利用した宿題にするとか、将来の役に立つ内容がいいかなと思う今日この頃です。



さて、今日は社員の定着率を上げる方法をお話いたします。


まず、以前もお話したように、退職には2種類ありますよね。防げる退職と、防げない退職です。病気や介護、引っ越しなどにおける離職はどうしても防ぐことができませんが、人間関係や処遇、働き方の不満による退職は、防ぐことが可能です。



これを踏まえた上で、経営者は、いずれ社員はこの2つの理由により退職することを想定範囲内としなければなりません。



つまり「いつかは退職するだろうな~」と考えておいてください。ということです。


そう考えることが、まずは出発点であり、退職されたら困るから、定着するように働きかけるのですね。



では、定着率を上げる方法についてですが、これは「面談」です。


唯一の方法は面談なのです。面談を行うことで物理的条件の改善が必要なのか、それともマインドセットが必要なのか、把握することができます。



人間は感情の生き物です。機械のように放置されていたら、帰属意識も薄くなります。面談は唯一の解決方法なのです。


また、面談をする際、注意することがあります。


①自分の話をしない

②自分の意見を言わない

③否定しない

④叱らない

⑤偉そうにしない



簡単に言えば「寄り添って傾聴してくださいよ」ということです。



本当に良くありますが、面談を自分の意見を言う場であると勘違いしてしまい、話を聞かず、叱咤してしまうと、社員は「やっぱり辞めてやる」と心に誓ってしまいます。


定着率を上げたいのであれば、定期的にかつ計画的に面談を行ってください。

そうすれば、結果辞めてしまったとしても、経営者側がベストを尽くした結果となります。


何事もベストを尽くすことが大切ですね。




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