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目的と目標の違いを理解するのは難しい

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本と申します。


今日から3連休ですね。世間一般では、年末年始からの連続で、有給を挟んでいる人がいれば大型連休です。いいですね、とても。

ただ、残念ながら経営者に休みなど存在しない・・・むしろ私など、休むことが衰えを意味すると理解しているので、怖くて丸一日休むことができません。。


そんなこんなで今日は気温5℃。朝からくだらない話でした。





さて、今日は「目的と目標の違い」についてお話します。



実は、私も最初の頃は、この違いについて理解できていませんでした。今でこそ、いろいろと勉強した結果、経験も踏まえてですが、人に説明できるようになりました。



病院、介護施設、訪問看護ステーション、障害者グループホームなど、さまざまな形態の事業がありますが、この違いを完全に理解している経営者や管理者が少ないと感じるので、今日は改めて、シンプルに説明できればと思います。



実はこれ、英語にするととても分かりやすいのです。

日本語だと、目的も目標も感じもニュアンスも似ているので、とてもわかりにくい。


英語にすると、


目的 = ゴール

目標 = チェックポイント


となります。


つまり、ゴールに向かうために、その間に立っている通過点がチェックポイントということですね。


最近では、箱根駅伝がありましたが、それこそゴールにたどり着くために、給水所というチェックポイントがありますよね。



これを病院経営で考えるならば、目的は多くの患者を治療すること。目標は、患者数や売上というように、目的は一つですが、目標はいくつかありますよね。


チェックポイントはむしろ、いくつもなければいけません。



意外と知らないことでしたか? それとも当然のように知っていましたか?


知ってる方も知らない方も、参考にしていただければ幸いです。





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