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現場感覚を持ちながらも俯瞰してみる

更新日:4月30日



こんばんは。


Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。


今日は大学院のゼミ合宿で新潟に来ています。ほぼ初めて新潟に来ましたが、とてもすばらしい場所ですね。自然豊かで、食事も温泉もいいし最高です。





さて、今日は『現場感覚』を大事にしながらも、俯瞰して物事を見ることの重要性について考えてみます。









 とはいえ、誰しもが自分の事となると、どうしても自分の立場、行動、現状を俯瞰してみることができなくなりますよね・・



そして、残念ながら私もそうですが自分の考えだけで物事を捉え、考えてしまうとそれ以上に、他の意見や視点などを受け入れがたくなってしまいます。





私は医療・介護・福祉現場にて患者や利用者に直接支援する立場にはありませんが、俯瞰して見る限り、直接支援されている方々のほとんどは、私と同じように主観の世界に陥りがちではないでしょうか。




かといって現場感覚を無視することはしません。現場感覚は重要です。



これは支援者として重要視されることだと思います。しかし一方でやはり自分を一歩引いてみることはとても重要です。




どうやったら俯瞰して自分を見ることができるのでしょうか。




分かりやすく答えを言えば、自分以外の他人から自分がどう見えるか、直接聞くのが最も早いかもしれません。




そして、他人から自分がどう見えているのが、気にしすぎず、でも意識することは、自分を俯瞰して見るトレーニングになるかもしれません。




あまり大した話ができていませんが、今日はこれにて。



それでは。




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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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