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悪口や批判を繰り返す人は暇なんです

更新日:4月3日


多くの医療・介護・福祉事業において、働く目的を忘れがちな人は本当に多いですね。



なぜ、今働いているのか?


『仕事の目的』『人生の目的』を物理的と精神的に分けることで、明確にすることができます。



働く目的がいつの間にか、上司や同僚、組織批判となり、それが習慣化されています。



そうなると、職場には愚痴や批判をする”楽しみ”を見出してしまうわけです。


ただし、その先には、結局は退職の2文字が待っているわけです。




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おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



昨日ですね、やっと社内研修用の資料を作成することができました。



タイトルは『優先順位の決め方』です。


今となっては、無意識のうちに優先順位を決めていますが、実はまだまだ意識的にできない人も多いのです。



また今度、お伝えしますが、社内研修はひとつのイベントとしてはとても有効です。


イベントは記憶に残り、場面場面で思い出します。



そうやってさらに、自分の意識に深く掘り込まれるわけですから、やはり大切な機会です。



もし、皆さんが社内で研修を受けることがあれば、それは貴重な機会と捉えて、大切に過ごしてほしいものです。



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さて、本日は『同僚や上司を批判する人は暇人』についてお話します。



簡単に言えば、人の批判をする人は「暇」なのです。


時間が余っているから、やることがないから、批判をしています。



批判は楽しいものです。悪口、陰口、誹謗中傷は、楽しいですよね、とてもスッキリします。


そして、同じような境遇の人と一緒であれば、尚更、楽しいものです。


愚痴や批判をするために、夜勤後に近くのファミレスに集まる理由もよく分かります。私はよく、コメダ珈琲で夜勤明けの看護師さんが病棟の悪口、先生の悪口をおつまみにしているの聞きます。



本当に忙しい人は、そんな他人のことを意識する余裕などありません。



とにかく暇なのです。



こういった他人批判をする人は、自分の役割を見失っている傾向にあります。




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もし、自分が他人批判を繰り返しているのであれば、一度、役割を見直してはいかがでしょうか?



まだ、出来ることはたくさんありますよね。



そして、組織で決められた役割を全うできているのか、自己評価をしましょう。



今、あなたが向いている視点はどこにありますか??



上司?

同僚?

利用者?

連携先?

家族?

事業の売上?

人材育成?

気に入らないコンサル?



人には、仕事において与えられる影響の範囲というのが決まっています。



大体は、その円を超えて、他人の家に土足で踏み込むから、人間関係に軋轢が生じるのです。


自分の立ち位置から、影響を与えられる範囲を認識すれば、それが役割となります。



役割を認識し、仕事に全力を注げば他人を気にする時間などなくなりますよ??




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【クライアント例】




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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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