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弱点があることより、知らないことが致命的

更新日:3月19日


人には必ず弱点というものがありますよね。しかしその弱点は自分だけでは発見しにくいものです。

そこで他人からの客観的視点と、弱点を知ったときに受け入れる心が必要となります。

また、弱点があるのは当然で、それは言い換えると欠点になるかもしれません。その欠点を知っているか、知らないか、知らないまま生き続けるか、たしかに考え方によっては、人生を大きく左右しそうですよね。




 


おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



最近の子供は、あまり物欲がないんですかね?

私のときは、誕生日となればプレゼントがとても楽しみにでしたし、欲しいものがあっても親に頼みずらいものでした。


昨日、長男の誕生日でしたが、なんだかあまり欲しいものがなさそうで、、


何食べたい?と聞いても「辛いラーメン」と言います。


そうか、そうか、まあいいことかもしれないですが、時代の変化なんでしょうかね。






 


さて、本日は『弱点があるより、知らないことが致命的』についてお話します。




この言葉、なぜか心に響いたのは、医療・介護・福祉経営コンサルタントとして活動しているからではなく、そういえば確かに!と思わせる言葉だったからです。



たしかに弱点・欠点について問われても、すぐに答えが出てこないのは、自己覚知が不十分だからですよね。



この言葉の出所は、楽天の三木谷さんの著書「成功の法則92カ条」からです。



今でこそビックベンチャー企業、といっても20年以上の大企業です。



当初の売上は月14万円だったそうで(楽天市場)



この弱点と欠点を把握し、それを指摘してくれる方の意見をしっかりと心に受け止め、改善と成長を繰り返してここまで来たそうです。



人の意見、つまり自分にとって耳が痛くなるような言葉は、極力避けたいものですよね。



どう受け止めるかは、後から考えれば良いとして、まずは自分がどう見られているのか、それが果たして欠点や弱点なのかは、再度、深考すればいいのです。




 


私もコンサルタントをしていれば、経営者や、そこの従業員に「客観的に見てあなた今、こうだよ!」と厳しい言葉を伝えることもあります。



その時、女性の従業員に関してはよく泣きます・・・


たまに経営者の方は怒ります・・・



しかし、それがコンサルタントの役割なのです。



私は事前に、厳しいことも言いますよ。だって事業にとって重要だからです。とはっきり言います。たとえ、それで契約が切れてもです。



どうやって客観的な言葉を受け止めるか、それとしっかり向き合うか、



弱点や欠点は、時に変化し長く続きます。常に現れるものであり、克服しても完璧な人間にはなれません。



人生とは、弱点と欠点の補いながら、成長していく過程に面白みがあるようです。


どうやら。







 


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