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反抗的な社員の対応方法

おはようございます。SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


今日は、いつもの朝活をあえてせず、たまにはのんびり寝てようと、6時に起床しました。

理由はわかりませんが、口内炎が3つできまして、口内の上、唇、頬と普段できないところに災いが降りかかりました。ですから、たまにはゆっくり寝ようとリズムを変えたというところです。


さて、本日は反抗的な社員に対して、経営者はどのような対応を取るべきか?をお話していきます。


反抗的な態度、物言いが現れるのが、おそらく業務指示を行った場合が多いのではないでしょうか。


つまり、素直に聞いてくれないということです。



反抗する主な理由の中には「そもそも経営者や上司が嫌い」「仕事に不満がある」「経営者や上司をなめている」などありますが、従業員も最初からそうではなかったはずです。


最初は、とても素直で、さぼらずに一生懸命に仕事を頑張っていたはずですが、気づいたら変わっていた・・・ 


実はこれ・・・経営者や上司が育てた結果というわけですね。


「いやいや、うちはなんにも教えてないし、話してもいない」という場合もありますが、教えていないし、話してもいないという教育の結果が今の状態ということです。ある意味、放置も放任も教育の中に入ってしまうのです。


所属年数が長ければ、長いほど素直さが欠け、自分の居場所を見つけて守ろうとする従業員が徒党を組んで反発してきます。


だから部署移動や配置転換があるのです。



ちょっと大変ですが、反抗的な社員に対しては、まず反抗的になった理由を紐解く必要があります。この理由を掘り下げ、経営者として納得するまで話し合うのです。そして、その理由については受け止め、受け止めた上で、従業員に説明をします。


「理由はよくわかりました。なるほど、そういう経緯があったのなら、反抗する理由も納得ですね。ほかに、気になることはありますか?」


「今後、うちの会社は3年後には古い組織体制を変えるので、●●さんには今の仕事に加え、新しい仕事もお願いしたい。新しいことを覚える意欲はありますか?加えて、会社の方向性に従って業務指示を素直に聞いてもらえる意思はありますか?」


会社が成長する上で、新しいことを要求するのは正しい事です。このように相手の気持ちを理解した上で、こちらの要望を伝え、それについて理解し行動してもらえるかを確認します。


あとは従業員の行動次第です。行動結果が人事評価へと反映するようにプログラムし、結果的に「給与」や「ボーナス」に繋がるように、体制を組む必要があります。


最終的には、社内体制の整備が必要になりますが、反抗的な社員を会社の武器に変えるかどうかは、経営者や上司の「話し方」にかかっています。


自分が腐らないようにできる人間もいれば、ぬるま湯につかって腐りかけていたと気づく人間もいます。もしくは、腐って死ぬまで気づかない人間もいます。


相手に合わせた管理が必要であり、管理した結果として「成果」が生まれるのです。

これが「マネジメント」と言われるものです。



もし社内で反抗的な社員がおり、どうしても感情が入ってまともに話ができないという場合は、ぜひ弊社にご相談ください。




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