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動かない人間を動かすには?

更新日:4月29日

おはようございます。 Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



本日は『動かない人間を動かすには?』ということで考えたいと思います。


















結論、動かない職員は動かない!!



これは仕方ない!と、正直諦めたいところですが・・・



その職員も、入社当初から仕事をしなかったわけではないですよね。



きっと、「仕事をしない、言ったことをやらない」というのは、何かしらの”原因”があって、結果として”その状態になった”と考えるのが妥当でしょう。






現実として、私のお客様でも経営者が管理者に伝えても、中々、言ったことをやらない問題は起きています。




誰もが直面するこの問題、皆さんはどのように考えるでしょうか。





私が考えたのが、下記の5つです。



1.給与と仕事量が見合っていない


2.ルールがなく、管理する人もいない


3.伝わっていない


4.期限と方法が曖昧


5.信頼がない




もちろん、他にもあると思いますが、大きくはこの5つに当てはまるのではないでしょうか。




【給与と仕事量が見合っていない】


従業員が自身の労働に対する報酬が不十分と感じる場合、モチベーションが低下し、仕事の質や量がに悪影響を与えてしまいます。




【ルールがなく、管理する人もいない】


ルールや管理者が不在だと、部下は仕事の優先順位や期待される業績を理解し難く、また基本的に人間は怠惰であることから、ルールも見張り役もいなければ仕事をしない人は多いです。




【伝わっていない】


明確な指示や期待が伝わっていない場合、相手は何をすべきか理解できず、結果として仕事が滞る可能性は十分にありますので、伝え方の工夫が必要となります。




【期限と方法が曖昧】


タスクの期限や達成すべき方法が曖昧な場合、相手は混乱し、業務遂行が困難になるかもしれません。期限が決まっていなければ、目の前の仕事に追われ、結果的に間に合いませんでした・・というのはよくあることです。




【信頼がない】


上司と部下間の信頼がないと、そもそも仕事を依頼されても動きません。特にこれは5つの中でも決定的ではないでしょうか。







さて、皆さんの組織ではいかがでしょうか。



私は、動かない人がいるのは、動かない理由があると踏んでいます。



ですから、まずは面談を実施し、相手の言い分を聞き、解決できることか、できないことか、しっかりと話し合ってはいかがでしょうか。




話し合いで解決しない時は、場合によっては厳しい決断もやぶさかでないと判断しています。





それでは。



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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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