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企業健診の案件を獲得する具体的な方法

更新日:4月4日


おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。



本日は、企業健診案件を獲得する具体的な方法をお伝えいたします。



以前、総合診療クリニックおいて収益を上げる支援の中で、企業の定期検診案件を増やす活動をしました。



企業が社員に向けて実施を促す健康診断は、労働安全衛生法で義務付けられており、かつ自由診療となっています。



そのため、地域にあるクリニックでは様々なプランを用意しておりますが、実はそこまで力を入れていないのがほとんどです。



診療報酬を主とした収益の構造をみれば、医療保険収入、介護保険収入、そして自費収入と分けることができます。



クリニックの収益を上げるために、ほとんどは、診療報酬を得ようとしますが、実はそこまで努力が要らない、かつ一度獲得してしまえば、定期的に収益として入ってくるのが企業健診です。



自由診療のため、まずクリニック内で法定健診用のプランを定められた内容+オリジナルで策案する必要はありますが、おおよそ、一人当たり10000円~15000円の収益を得られます。



また、こういった健診は医師が深く関わることも少ないため、医師の負担を減らしつつ、コメディカルで補えるのポイントです。



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例えば、1法人あたり、30名の案件を獲得したとしましょう。


30人×約10,000円=300,000円


年2回×300,000円=60万円



こういった企業案件が20件あれば、1200万円の収益となります。



ただ、これで終わりではありません。



法人健診で得た患者が、今後個人で診察に来てくれる場合、その個人の家族、友人や知人といった紹介も数え、



そして、それがエンドユーザーとして生きている限り、永続的に受診してくれるならば、今回の企業案件は、新規患者を増やす大きなきっかけにもなります。




さて、では簡単で具体的な方法をお伝えします。



方法①:ターゲットリストを作成する。

地域にある企業をリスト化し、エクセルでまとめます。


方法②:ターゲットに手紙やお知らせを配布する。

広告ではなく、医療機関からのお知らせということで発信します。


方法③:問い合わせがあった企業へ訪問する。

100件送れば、2件ほど獲得できます。問い合わせがあれば企業へ訪問し担当者に提案します。


方法④:定期的に挨拶する。

継続的に企業健診として利用いただくために、企業へあいさつしフォローアップします。



一旦、これが一番シンプルで継続しやすい方法です。



ぜひ一度、お試しください。







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【クライアント例】



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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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