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他人の責任にしている以上は成長はない

更新日:3月18日


人は必ず、私もそうですが、心のどこかで他人の責任にしている部分があります。私は経営者になって初めて、責任はすべて自分にあるという自覚を持ちました。


本当に考えている人なら、自分の判断で、責任をもって考え、そして行動ができるはず。


雇われる側の多くは、働く覚悟がないからこそ、自分の責任で動こうとしません。





 



おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。


昨日、やっと初詣に行きました。初詣は年の初めのイベントの中で一番大好きで継続しているものです。


初詣では、必ずおみくじを引きます。


ここ最近の記憶では、去年は2回引いて、2回とも「大吉」でした。そして今回は・・・



なんと!やはり「大吉」!


やっぱりおみくじ大好きです!





 


さて、本日は『他人の責任にすること』についてお話します。



これは、経営者になるとほとんど消えるのですが、従業員だった頃に関しては、ほぼ100%他人の責任にしていました。



そして、最悪なことに自分の功績は100%自分のもの、罪は他人と痛み分け。

こんな最悪な人間を脱したのは、自分について考えた時、少しだけ客観的になれたからなのです。



果たして、自分について考えると、会社に所属している、家族が一緒にいるから、存在価値があり、自分ひとりだったらどうかと考えると、恐ろしくなります。




他人の責任にするのは、むしろ人間の嵯峨かもしれません。



ただ、その『責任』の持ち方、意識の捉え方によって、人は成長するかどうかが決まる気がするのです。



私も起業してからの4年間、常に責任は自分にあると思っています。

責任を生じるのは、都度の意思決定の時であり、会社を経営すると他人の責任にできなくなります。



雇用されている側としては、ありがたいことに責任転嫁する対象がたくさんありますよね。


・会社

・同僚

・顧客

・上司


こういった存在に責任転嫁することで、心の安定を保っています。



しかし、このままでいけませんよね。

自分の行動や思考は、すべて自分の責任。どこまで覚悟をもって仕事に臨めるか?


この覚悟の重さを理解し、受け止めて、背負いながら行動することに生きる意味があるのではないかと思います。






 


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