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人間関係を良くする方法-他人のシフトに文句を言うな

おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


今朝、サンタさんがうちに来て子供たちのクリスマスプレゼントを置いていきました。朝6時に子供たちは、サンタさんからのプレゼントにとても喜んでいました。


サンタさん用のプレゼント、そして父親からのプレゼント、クリスマスはプレゼント代が2倍になりますね。


考えたら1年に何回、プレゼントを渡すのでしょうね。記念日が嫌いになりそうな今日この頃です。



さて、今日は介護付有料老人ホームで働く介護職員同士でよくある他人の勤務形態についてお話いたします。


皆さん、どうしてそんなに他人の勤務に文句を言うのでしょうか?

よくある話はこうです。


「●●さんが、今日も子供のことで休んでいるのよ。シフトが追い付かなくて大変。こっちは大変なのに、そのくらいで休まないでほしいわ」


はて、例えばシフトを休むことを了承したのは、そこの責任者なので、責めるなら承認した責任者を責めるべきでは?と思います。


また、パートやアルバイトだった場合、休んだ分が給与として支給されないので、休んだ分のマイナス分はしっかりと責任とっていると考えるべきです。


たしかにシフトのしわ寄せくるのは大変です。


ただ、介護施設においてシフトが大変になるのは、分かり切っていることなので、そもそもギリギリの人員配置にしているのが、悪いのではということです。


人が休むかもしれない、パートさんの子供が具合悪くなるかもしれない、こういったリスクを回避するために、責任者は人材採用に取組み、予防線を張る必要があります。


介護施設に限らず、あらゆる組織において、人間関係が悪くなるのは「他人の領域に土足で踏み込む」ことです。


簡単に言えば、他人の問題は他人のことなのです。口を出すからもめごとが起きるのです。


考えてみてください。介護施設の仕事において、看護師の領域と介護職の領域、ある程度仕事が分けられているのに、双方が望んでもいないのに口を出されたらどうでしょう?

あんまりいい気分ではないですよね。


こういった相手の領域に踏み込むことが、人間関係を悪化させるのですね。


シフトの問題も同じです。


皆、様々な理由で仕事をしており、時には休むこともあります。仕事を休んだこと、休んだ結果に対して対処するのは、責任者の領域であり、あなたではない。ということです。


あなたが他人の休みに対して文句をいうことは、責任者と休んだ方の領域に土足で足を踏み入れていることになります。


考えてほしいのは「自分の領域」を把握することです。


これさえできれば、人間関係は良好になるのです。








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