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人間関係が悪いなら『サンキューカード』


人間生きていれば、必ず誰かの助けが必要です。自分はそうでなくても、誰かが自分も少なからず、何かしら助けてくれています。


職場の人間関係が悪いのは、愚痴や文句が横行し、お互いのリスペクトがなくなっているからです。

ちょっとベタですが、日ごろの『ありがとう』を形に残すのはいかがでしょうか。





 



おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


社会事業大学 専門職大学院(福祉マネジメント研究科)に合格しました!

4月から13年ぶりの学生復帰です。


今よりも成長するために、さらに学びを得ます。


そして、より多くのお客様に還元できるようします。


4月からとても楽しみです。30歳過ぎてから、学ぶのが楽しすぎる今日この頃です。






 



さて、本日は『サンキューカード』の実践についてお話していきます。



医療・介護・福祉事業にかかわらず、組織の様々な問題の中心はおおよそ、人間関係ではないでしょうか。



人間関係悪化というのは、お互いのバランスが崩れた場合に勃発しますよね。

世の中の全体の質量が10だとすると、バランスをとるために常に、5:5や3:7という数字になっていると考えます。



人間関係悪化の場合、どちらかが、決められたバランスを大きく崩すような、例えば相手の5に対して7でくれば、12となり、数字がオーバーしてしまい、逆に相手の5に対して3であればマイナスになってしまいます。



この、10のバランスを陰と陽のようなちょうど良いバランスを取ることが、組織内では大切なのです。



さて、とは言いつつもバランスが崩れている職場は多いですよね。このバランスを調整するために、ひとつの方法として『サンキューカード』を推奨しています。






 



サンキューカードの利点は、相手に直接、何かを伝えることが苦手な人にとっては有効的な手段であり、かつ、伝えた御礼が言葉だけではすぐに消えてしまいますが、紙に書くことでいつまでも残り続けるのです。



また手紙とはいいもので、もらったら誰でも嬉しくなりますよね。



このサンキューカードを実践し、成果を出すためには継続性とルール化が必要です。




【継続性】

何事も途中でストップしないように、継続する必要がありますが、そのためにはサンキューカードを管理・推進する担当者が必要です。継続を促し、そして管理するのです。



【ルール化】

サンキューカードが照れくさくて書きたくない!という人もいるでしょう。しかし、これはイベントではなく組織を適正化するためのルールなのです。通常業務の一部として入れ込み、ルールとして実施することが重要です。




最初は強制でも構いません。だれでも最初は嫌なものです。朝礼が習慣化されたように、新しいルールを定着させるにも時間がかかります。


しかし、何事もあきらめてはいけません。


効果測定の期間を設け、例えば6ヵ月や1年というように、限定的な活動にし効果を図るのです。



ぜひ試してみてください。








 

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