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人材育成の中の習慣の見直し




おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本でございます。


 


本日のテーマは、「人材育成の中の習慣の見直し」について考えていきます。









皆さんは、プライベートと仕事の両方において、「良い習慣」と「悪い習慣」はございますか?



良い習慣と悪い習慣の判断は、他人から見た場合と、自分で判断した場合では異なるとおもいますが、一旦は自分の中でジャッジしていただければと思います。


実は私も、最近、習慣を見直しました。



私の場合は勤め人ではないので、習慣をつくるのは、それこそ自分次第となります。また仕事とプライベートの境界もないため、基本的にはすべて仕事のためというスタンスです。



最近見直した習慣は、体力づくりです。チョコザップという24時間ジムに通っており、仕事の合間、クライアント先にてスーツのままでも気軽に筋トレができるということで、入会しています。




見直したのは、ジムの時間です。




チョコザップが地元にできたことで、クライアント先で通う必要がなくなったことで、早朝に変更したのです。




基本的に5時にジムへ行き、6時からはこのようにブログを書き、英語の勉強をしています。


これは私にとって、とても良い習慣だと思っています。




先日、良い習慣と悪い習慣について、障害者グループホームの従業員に研修を行いました。その際、多くの方が、習慣という定義を理解していなかったことに、驚きました。




習慣の定義とは・・・




『繰り返し反復される特定の思考と行動』のこと。





習慣には行動だけではなく、考えについてもあるようですね。


例えば、勤務中の喫煙です。ストレスを軽減するという意味では良いかもしれませんが、多くの人が悪い習慣と認識しつつ、続けています。




そして、職場や上司、同僚への悪口や愚痴です。

仕事をする楽しみの一つに、このような悪い習慣が身についてしまい、かつ無意識に行っていますよね。




このような自分で認識しつつも、変えるべきだと思いながらも継続してしまう、またスポーツを始めたけど3日で終わってしまうというのは、意思の弱さだと考えます。





意思の弱さとは目的や目標に起因します。




例えば、目的が病気にならない身体づくりだとすれば、目標はダイエットになります。




この目的が曖昧で、とりあえずやってみるというのは、最終的に良い習慣になりづらいですよね。




人材育成も同じです。良い習慣の環境づくりは、組織として提供できますが、提供した環境を生かすもころすも本人次第ということです。




こんな言葉があります。




”馬を水辺に連れて行くことはできるが、水を飲むかどうかは馬次第”




まさにこれはピッタリですね。




私たちは、本人の意思に一時的に火をつけることを研修として行いますが、灯した火が消えないようにするには、フォローアップと本人の意思の強さが重要となります。




皆さんの組織において、組織として、または個人として「良い習慣」と「悪い習慣」を一度見直してみてはいかがでしょうか。



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