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人の話を理解しようする意思があるか?


実はこれ、とても重要なことです。


医療・介護・福祉業界は特に、社内における人間関係やコミュニケーション、外部との連携には、人と人との言語によるコミュニケーションが欠かせません。



しかし、この言語によるコミュニケーションが中々、成立していないと実感する方は多いのではないでしょうか?



皆さんは、その原因を何だと思いますか?





 


おはようございます。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。


今日も花粉が飛散しております。


昨日ですね、とても懐かしい体験をしました。お客様と一緒に病院へ訪問し、地域連携室の担当者と一緒に、患者さんの身にカンファレンスを開いたのです。



いや~、現場は楽しいですね。どうやったら患者さん支援ができるか、あらゆる対策や施策を考えながら話し合う、あの雰囲気が大好きですね。


懐かしさを感じた昨日の出来事でした。






 

さて、本日は『人の話を理解しようという意志があるか?』についてお話します。



人間は生きている限り、どうしても対人関係から逃れることはできません。



それは、家庭、社内、社外、友人、知人、社交場などあらゆる場所において、対人関係が発生します。



もうこれは逃れることのできない”ミッション”みたいなものです。



こういった対人関係が、人のコミュニケーションが必要な世の中において、特に職場では、なぜだか中々話が通じない人というのは、全体の2割は存在するものです。



実は、先日もとあるお客様と一緒に会議をしていたのですが、私からの質問に対して帰ってくる答えが、的を射ていないような気がしているので、何度も切り口を変えて、質問を繰り返しても、やはり的を射ていない。



つまり、相手は全く私の質問に対して理解をしていないのです。



私が「Aですか?Bですか?」と聞いても、「CとかDですよね」と返ってきます。



きっと、多くの職場ではこういったコミュニケーションエラーが連続で発生しているのです。




 


ではなぜ、こういったエラーが起きてしまうのでしょうか?



原因は2つです。



ひとつは、質問する側の”質問の方法”が下手くそだからです。


質問する側の『質問する力』というは非常に重要で、相手の立場や能力、理解力のレベルを把握し、どうやったら伝わるか?というのを試行錯誤して質問しなければなりません。



一方的な自分よがりな質問や言葉遣い、最近では「横文字」多用化は、相手の事を考えない自己中心的なコミュニケーションの方法であり、押し付けとなってしまいます。



仕事ができるビジネスパーソンは、質問力を常に鍛えています。




二つ目は、”相手が理解する意思が弱い”ことです。



質問された側の心構えとして、まず相手が何を伝えたいのかを理解しようとする意志が重要です。


大抵の人は、理解しようとせず、自分の中である程度の答えが決まっており、相手が質問を終える前に先走って答えてしまいます。



実は質問の意図とは全く異なる回答であり、大きなズレが生じてしまいます。



相手が何を伝えたいのか、理解しようという意志があれば必ずコミュニケーションを図ることができます。



まずは最後まで話を聞いて、理解することに努めましょう。



これは本当に重要なスキルです。







 

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