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事務職は『組織の心臓部』というのを知っているか?



おおよそ、どの組織でも事務職の給与は低いですよね。ただし、事務職が担っている仕事の重要性は計り知れません。事務員がいなくては組織はまわらないのです。


本当に重要な仕事を担っている優秀な事務員は、役職と手当を与えましょう。




 

こんにちは。医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。



なんと、今日は午後7時の更新です。 たまには朝寝坊もいいかと思い、朝の仕事を今頃になって行っています。


毎日続けているルーティンを変えるのは、やっぱり違和感があり気持ちの悪い状況が続きます。こうやってブログを更新できていることに安堵している自分も、やはり気持ちの悪いものですね。


『習慣』とは、気持ちの悪いものであるということが理解できました。





 



さて、本日は『事務職の重要性』についてお話します。


病院や介護施設、一般企業でもそうですが、日頃から裏方として組織を支えている事務員は、果たして報われているのか?



私の知る限り、事務員で正社員の給与はこの業界であれば、おおよそ20万円以内の総支給ではないでしょうか。


もっと低いと17万円程度と、かなりお財布が寂しい状況です。




事務員は、病院で言えば医事課、総務課、そして医師事務作業補助者(医療クラーク)として勤務しています。


この方たちは、病院の収入源である診療報酬を漏れがないように管理し、届け出を行い、病院の医師や看護師と患者との間をナコードしているのです。


普段は表立って、陽の光を浴びませんがやっていることは組織にとっての心臓と同じですよね。



組織が巡回するように、必死で血液を送り続けています。



 



時に、さらに小規模であるデイサービス、訪問介護、訪問看護、障害者グループホームにおいても、どんなに少数であろうとも事務仕事は必ず存在します。



医療・介護・福祉業界において、特にミスが許されない届け出関係、実績報告は本当に重要な事務仕事です。



しかし、まだまだ事務員をほかの職種と兼務させている事業所が多く、事務単独で採用し、業務を切り分けている事業所が少ないのも現状です。



人手不足が深刻化しているこの業界では、事務員の仕事を完全に現場と切り離さなければ、必ず補填人員として利用され、最終的には介護の仕事をしているなんて、珍しくありません。




事務員は、事務として働きたい人材が多いからこそ軽視されがちですが、仕事内容の完成度や組織における重要度に応じて、しっかりと評価してもらいたいものです。




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