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ロジックツリー活用方法

更新日:4月26日

おはようございます。Fukushi Vision Group株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティングの塚本です。


今日は、「ロジックツリー」について掘り下げてみます。














これは問題解決のための強力なツールで、論理的な構造を視覚的に表現します。




具体的な作り方から活用方法まで、順を追って解説していきますが、私もまだまだ未熟であり、使いこなしているわけではありませんが、常に意識して活用しています。





ロジックツリーの概要


 ロジックツリーは、特定の問題や課題をより小さく扱いやすい部分に分割する枠組みです。つまり、それは答えを導き出すのではなく、問題を整理し理解するためのツールです。複雑な課題に対して特に有効で、日々の業務でも私自身、活用しています。


大きな問題を小さな問題に分け、それぞれに対策を立てることで、全体の問題解決に繋げることが可能となります。






ロジックツリーの作成手順

それでは、ロジックツリーの具体的な作り方を見ていきましょう。


1. 目標の設定: 最初に、達成したい目標を定めます。これがロジックツリーの「根」になります。


2. 分 割: 次に、目標を達成するために必要な要素に分割します。これらは「大枝」に相当します。具体的なアクションを考えるのではなく、まずは大きなカテゴリーに分けてみましょう。


3. 細分化: 最後に、それぞれの「大枝」を「小枝」に細分化します。この段階で具体的な行動やタスクを明示することが可能です。






ロジックツリーの活用法


ロジックツリーは様々な状況で活用できます。新規ビジネスプランの立案、組織の問題解決策の考案、プロジェクトのタスク管理、個人の目標設定など、多岐にわたります。


ロジックツリーを作成することで、問題解決のプロセスが明確になります。全体像を把握し、個々のタスクがどのように全体の目標に寄与するかを視覚化することができます。





結論


 ロジックツリーは問題解決に非常に役立つツールです。医療・介護・福祉業界だけでなく、組織課題を抱えた場合にもぜひ活用していただきたいです。大きな課題を小さな部分に分割し、それぞれの解決策を見つけ出すことで、全体の目標達成につなげることが可能です。


その視覚化能力は、全体像の理解と具体的な行動策定に大いに役立ちます。是非、日々の業務や生活の中でロジックツリーの力を利用してみてください。





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FukushiVisionGroup株式会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング

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