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『配慮はしても遠慮はしない!時には厳しい決断を!』



おはようございます。


医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。




本日は、医療・介護・福祉事業を発展と成長させるために必要な『配慮はしても遠慮はしない!時には厳しい決断を!』というタイトルです。




11月になり、すっかり秋ですよね。寒い時もあれば、夏のように暑い時もある、なんとも体調が崩れそうな季節です。



ではいきましょう。














「配慮はしても遠慮はしない」



この言葉、最近よく聞きますが皆さんはいかがですか。これは誰に対して言っているのかというと、医療・介護・福祉で働く職員に対して経営者や上司がが取るべきスタンスということです。




配慮と遠慮には大きな違いがありますね。

意外と分かりにくいものです。



言葉遊びのようですが、なにやらしっくりきますよね。



配慮と遠慮、中々意味深な言葉です。






1.配慮

イメージとして物事を前に進めるために、人や物事に対して”気を使う”という意味かなと思います。つまり、進むことに対して反対ではなく賛成で、かつ進めるためにあらゆる障害を取り除くために寄り添いながら進む。





2.遠慮

対して、遠慮は少し回避に近いのかなと思います。遠慮するということは、物事を進めるために必要なこと、事前に障害があっても”言わない”と控えているので、どこか他人事ですね。




配慮=自分事


遠慮=他人事


なんとなく、こんなイメージがあります。






さて、医療・介護・福祉事業を運営していると、必ずぶち当たる壁が「人材」の問題です。




今日は人が不足しているという大きな課題は一旦、置いといて「人」がいることによる障害を考えてみたいと思います。




何が言いたいのか、つまり障害となっていることを”しっかりと認識する”ことで、組織の成長と発展のためには障害を取り除く厳しい決断をしなければいけない、ということです。






そこに遠慮はいらないという話です。








小規模事業所であればよくある話ですが・・・


特にケアマネジャーやサービス管理責任者、あるいは訪問看護ステーションの看護師がいる場合、辞められることに対して過敏になりすぎて、配慮ではなく遠慮になっていませんか?



というのは、私も数多く経験があります。




つまり、組織が属人的であり、誰かが辞めると運営できない状態がいつも隣り合わせなのです。




そんな常に崖っぷちの状態で事業を運営していると、属人化された仕事ばかりになり常に職員の顔色を伺うことになります。





「辞められたら困る・・・運営できない・・・・」





この状況、果たして皆さんならどのように評価しますか?








まず、組織は成長し発展し続けることが求められる中で、仕事が属人化されてしまっては拡大することはできません。



時代が変化し、新しくなる中、常にアップデートが必要なのは組織も人も同じですよね。






今、属人化してしまったために身動きが取れない組織は、時には厳しい決断が必要なのです。




それはリスクヘッジを常に意識し、仕事が属人化しないように仕組みづくりをするのです。



看護師、ケアマネジャー、サービス管理責任者がどんなに貴重な人材でも、常に2人用意しておくのです。




辞めたら事業所が運営できない状態を必ず回避しなければなりません。







ここでいう厳しい決断とは、属人化された仕事を切り離し、万が一職員が辞表を出した場合でも、堂々と送り出すということです。




多少、コストがかかってもいいのです。事業が止まるよりは・・




勇気をもってクビしましょう!




組織の成長と発展のためには、足元を見てくる協力性の欠ける職員は切る!





この決断ができるといいですね。




それでは。





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SELPFULJAPAN合同会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング


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