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「年下上司」と「年上部下」の苦悩



おはようございます。



医療・介護・福祉経営コンサルティング SELPFULJAPAN合同会社の塚本です。



本日は、最近Twitterで話題という「年下上司」と「年上部下」の苦悩に対する考え方について、お話していきます。












この題名を聞いて、果たして「年齢は関係あるのか?」と感じた方もいると思います。




私たちは、小学校に入学してから、大学進学も含めると約16年間も学生生活を送り、その生活スタイルは常に『年功序列』という中で育ってきたことで「年下上司」を受け入れるのが難しいという「年上部下」は、少なくないようですね。





さて、この年下だから、または年上だからという発想そのものが、もしかしたら”いらぬ考え”なのかもしれない、これは経営的にはどうなのか?と考えていきます。





年下上司という定義に、今回は会社経営者は除きたいと思います。上司や部下という概念に経営者を入れてしまうと、そこには経営者の権力が働いてしまうので、上司というよりは、社長という視点で見てしまうからです。






経営者から見れば、社員は年齢に関係なく社員です。そして社員にはそれぞれ”役割”が決められており、それが個々のミッションであると考えれば、年上年下は関係ないのでは?と思ってしまいます。







つまり、年下上司が年上部下に指示や指導など、社員が成果を出せるようにフォローアップすることが、概ね”上司のとしての役割”とするなばら、そこに好き嫌いの感情は入らないという考え方です。





もしそこに、好き嫌いの感情がどうしても入ってしまうのであれば、そこには『リスペクト』の気持ちが欠けているかもしれませんね。






冷たい言い方かもしれませんが、組織は常に利益を生み出し、組織が行う事業には社会的意義・貢献的要素が入っていることを第一とするならば、与えられた役割を果たす能力がなければ、年上年下に関わらず、働くことが難しくなるのです。





私、個人としては年下年上という考えはなく、やるべきことを行う一人の人間という視点です。





年齢を気にして働くことは、もしかしたらベクトルが自分にしか向いておらず、比較的狭い世界と視野で立っているのかもしれませんね。





それでは。



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SELPFULJAPAN合同会社 医療・介護・福祉経営コンサルティング


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