​営業支援(新規患者・新規利用者獲得)

​現状把握・調査

現状把握は、とても大切な支援の第一歩です。どんな課題解決も現状把握無くして進めることはできません。

現状把握には、定量把握と定性把握の2つがあります。定量とは、数字で表せるもので、定性とは、数字で表せないものです。最初は、予算・売上・人材、市場など定量把握と、職員の声を中心した定性把握を丁寧に実施いたします。

​職員インタビュー

弊社では、データ分析に基づいた支援ではなく、経営者や職員の想いを大切にする支援を心がけています。働くひと、それぞれに想いがあり、悩み・不安・喜び・楽しみがあります。営業支援とは、経営に大きな影響を与える重要なプロセスであることから、「人の想い」を大切にすることで大きな成果が得られます。

​営業戦略の立案

経営にとって大切なのは、「戦略」を考えることです。どんなにすばらしい「サービス」や「商品」でも戦略を間違えば成果をあげることはできません。誰が・いつ・どんな方法で、どのくらい・何を目的として行動するのか、しっかりと検討する必要があります。

​営業計画の策定

検討した営業戦略を具体的に形にする必要があります。計画表を作成し、日々進捗状況を確認することで、定めた目標数と実際の行動数を目で確認することができます。計画を立てることは営業活動を「あきさせない効果」があります。これまでにどのくらい行動したのか把握することで、次のステップへと進めることができます。

​営業資料の作成

営業資料作成の大きな間違いは、完璧なパンフレットをお金をかけて作成することです。
綺麗で完璧なパンフレットは、他の事業所と区別がつかず埋もれてしまうことになります。
地域の介護事業者や医療機関の地域連携室向けに資料を作成するときは、“手作り”にこだわることです。

“想い”のつまったあなたらしい手作り資料をつくってください。

​ロールプレイング

営業戦略から計画作成、営業資料の準備が整えばいよいよ営業活動です。
初めて営業活動をされる看護師さん、理学療法士さん、あん摩マッサージ師などの国家資格を持つ専門職の方向けに、ビジネスマナーから営業の話し方、営業の考え方などの座学研修の実施と営業現場をイメージしたロールプレイングを実施いたします。

​営業実働・同行支援

営業活動をされる方がいれば、実際の営業活動に弊社担当者が同行支援を実施いたします。
また、開業時の人材不足により営業人員が不足している状況であれば、豊富な実績のある弊社担当者が皆さまの代わりに営業代行を実施いたします。

​営業活動の振り返り

一番大切なのは、営業活動後の振り返りになります。営業活動の結果、良かったのか?悪かったのか?苦労したことはないか?などなど、実体験を通じて行うディスカッションは、組織の営業力を大幅に向上させます。多くの組織ではヒヤリハットや大きな問題を振り返る習慣はありますが、成功事例を振り返る習慣がありません。成功事例を振り返り、それぞれが理解することで、再現性の高い活動ができます。

​会社名:セルプフルジャパン

代表者:塚本洋介 資格 :社会福祉士

〒104-0061

東京都中央区銀座一丁目22番11号 銀座大竹ビジ

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